印刷に使う写真画像データについてのご注意

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名刺と画像のサイズ対比

写真画像が640x480のものと、1280x960のものを名刺にそのまま貼り付けた状態です。
どちらも印刷クオリティに必要とされる350dpiに変換すると、このように640x480の写真は、名刺よりもかなり小さいのが分かると思います。
コピー機で拡大機能を使ったことがあると分かりやすいと思いますが、基本的に画像は拡大すればするほど荒く・ボケていきます。
そういった効果を狙う特殊な場合は構わないのですが、一般的には拡大はあまり良い選択とは言えません。
対して1280x960の写真の方は、縮小してしまえば良いので問題ありません。
縮小に関しては、あまり気になることはありませんので。

簡単に言ってしまうと、印刷に使う画像データは解像度が高ければ高いほどキレイ、と思っていただいて結構です。

一般のデジカメや携帯のカメラは、初期設定が640x480や、携帯のカメラ(写メール)に至っては320x240に設定されていることが多いようです。
普段はそのまま不都合無く使ってる方が多いと思いますが、印刷に使うデータとしての撮影をされる場合は、解像度を可能な限り高く設定して撮影をされることをお勧めします。

※ 解像度が低くても、データとして使えないわけではありませんが、拡大すればするほど荒い印刷になることはご了承下さい。
※ 解像度の変更方法は、ご利用の機器の説明書をご確認下さい。

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